赤いカーネーションをもらえるようになって20年以上。
贈りたい母には白いカーネーションとなって11年です。
実家を老築化で壊すこととなりました。
思い出の品々を整理しはじめると、なかなか はかどりません。
つい、見入ってしまうんです。
その経験から、自分の物も元気なうちに整理して、
子供たちに迷惑をかけないよう暮らしたいと思ったんですが。。。
人からみればゴミでも自分にとって宝物に見える物の多いこと・・・。
タンスの中から宝物一通発見。
小1の娘からの手紙でした。
『おかあさん ありがとう!
ピアノ がんばるからね。』
沢山のお花や星、ハートにケーキの絵が・・・。
私は とても幸せな母です。
シンプルライフ、思い出は 心の中に。
(いつまで覚えていられるかな~)
うちの母もいろいろタンスにしまっているんだろうな~
あけようとすると怒られるんです。。。。。(ヨーコ)
「金と銀」という日本曲名を紹介してくれたTさん。
彼は、時々お気に入りの、しかもコットンに似合いそうな曲を選んでCDを持ってきてくれる。
音楽との一期一会。
スペイン語で意味が分からなくても、
聴いていてジーンと切なくなり、心動かされている私。
その曲をヨーコちゃんが ソロピアノでアレンジして演奏してくれた。
彼女の 豊かな感性と合って とてもステキだった。
恋の曲で、デリケートで情熱的で新鮮なのだ。
恋の種は新鮮な朝の風の中でまかれ
あたたかな陽ざしの中で芽生え
オロイプラタのように成長していく。。。
ここで恋への ワンステップ。
おとなの女性の多くは、男性にベタベタされるのは苦手かもしれない・・・。
(自分がベタベタするのは別として)
ジェントルマンが いいのだ。
みなさん、良い出会いを!
もっと情熱的に、そしてもっとデリケートに。。。
おとなのステキな女性になれるようがんばります!!ヨーコ